魚の雑学・ことわざ– category –
魚の数え方・魚へんの漢字・ことわざの由来など、知って楽しい魚の豆知識
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魚の雑学・ことわざ
うなぎの数え方は匹だけじゃない|状態で変わる6つの助数詞を丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーで蒲焼のパックを手に取り、「これって1匹? 1尾? それとも1枚?」と迷ったことはありませんか。うなぎはお店の表示も「1尾」「1串」「1パック」とバラバラで、正解がひとつに定まらない魚の代表格です。 結論から言うと、うなぎ... -
魚の雑学・ことわざ
サンマの数え方は「匹」でいいの?匹・尾・本・枚・連の5つを場面別に解説
スーパーの鮮魚コーナーで「さんま 1尾 ○○円」の値札を見て、ふと手が止まったことはありませんか。家では「さんま2匹焼いて」と言っているのに、お店の表示は「尾」。さらに料理番組では「秋刀魚を1本」と言う人もいて、どれが正しいのか分からなくなり... -
魚の雑学・ことわざ
カンパチの漢字は「間八」と「勘八」の2通り|八の字模様の由来と魚へんがない理由
スーパーの鮮魚コーナーで「勘八」、寿司屋の品書きで「間八」。同じ魚なのに漢字が違っていて、どちらが正しいのか迷ったことはありませんか。しかも鰤(ブリ)や鮪(マグロ)のように魚へん一文字の漢字が見当たらないのも不思議です。 結論から言うと、... -
魚の雑学・ことわざ
魚へんに弱いと書いて「鰯」|なぜイワシは弱しなのか由来と3種の見分け方を解説
「魚へんに弱い」と書く漢字、なんと読むか即答できますか。答えは「鰯(イワシ)」です。サバやアジに比べると地味な存在に見えて、実はこの一文字には、イワシという魚の宿命がぎゅっと詰め込まれています。スーパーで安く売られていて、刺身にすると驚... -
魚の雑学・ことわざ
魚に春と書く「鰆」の読み方はサワラ|漢字の由来と春が旬なのに寒い時期が旨い理由
スーパーの鮮魚コーナーや回転寿司の湯のみで「鰆」という漢字を見て、「魚へんに春……これ、なんて読むんだろう?」と手が止まった経験はありませんか。読みがわからないまま、なんとなく素通りしてしまった方も多いはずです。 結論から言うと、魚へんに春... -
魚の雑学・ことわざ
ハリセンボンの針の数は1000本じゃない|実際は約350〜400本だった意外な真実
水族館の人気者・ハリセンボン。その名前を聞いて「全身に1000本の針が生えているのかな」と思った人は多いはずです。漢字で書けば「針千本」。いかにも千本ありそうな名前ですが、実際に数えてみると、針の数は1000本どころか約350〜400本しかありません... -
魚の雑学・ことわざ
「腐っても鯛」の意味と由来を解説|なぜ鯛なのか・正しい使い方・1638年初出の語源まで丸わかり
「腐っても鯛」ということわざ、聞いたことはあっても「結局どういう意味?」「褒めているの?それとも嫌味?」と迷ったことはありませんか。スーパーで鯛を見かけるたびに、なぜ数ある魚の中で鯛だけがことわざになっているのか、不思議に思う人もいるは... -
魚の雑学・ことわざ
「鯛の尾より鰯の頭」とは|意味・由来・使い方と鯛と鰯の違いを魚の雑学で丸ごと解説
「鯛の尾より鰯の頭」――どこかで耳にしたことはあっても、いざ意味を聞かれると言葉に詰まる人は多いはずです。高級魚の鯛と、大衆魚の鰯。その「尾」と「頭」を比べるこのことわざは、ただの魚の話ではなく、人の生き方や組織の選び方を映した深い教えを... -
魚の雑学・ことわざ
イカの足の数は10本に見えて実は8本|2本の触腕とタコとの違いを丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーでイカを手に取って、ふと足を数えてみたことはありませんか。「イカの足は10本」と覚えている人が多いのですが、実は「正解は8本」という説明も世の中には出回っています。どちらが本当なのか、モヤモヤしたまま放置している人は少... -
魚の雑学・ことわざ
魚の数え方は匹・尾・本・枚・杯の5つが基本|状態で変わる助数詞を一覧で解説
スーパーの鮮魚コーナーで「アジを3匹ください」と言ったあと、ふと値札を見たら「1尾98円」と書いてあって、あれ、匹じゃなくて尾なの?と戸惑った経験はありませんか。魚の数え方は、匹・尾・本・枚・杯と種類が多く、しかも同じ魚でも生きているか商品...
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