魚の体・生態・海の仕組み– category –
魚の浮袋・エラの仕組み・食物連鎖・止まると死ぬ魚など、魚と海の不思議
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魚の体・生態・海の仕組み
魚の目玉は食べられる?水晶体は球体・視力0.1〜0.4の正体を丸ごと解説
煮付けにした魚の頭を前に、目玉を食べるかどうかで箸が止まった経験はありませんか。白く濁ったまん丸をどう扱えばいいのか、そもそも食べていい部位なのか、家族で意見が割れる部位でもあります。 結論から言うと、魚の目玉は食べられます。ただし私たち... -
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トリアチルアミンの正体は魚の生臭さ成分トリメチルアミン|表記の違いと臭みを消す仕組みを解説
魚を焼いたあとの台所に残る、あの独特なにおい。ネットで調べていて「トリアチルアミン」という言葉にたどり着いた人も多いはずです。ところが化学の資料をいくら探しても、その名前は出てきません。理由ははっきりしていて、魚の生臭さの主役はトリメチ... -
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ウニ目の答えは2つある|体全体で光を感じる視覚の仕組みと分類上の9目を丸ごと解説
「ウニ目」で検索した人の多くは、まったく違う2つの疑問のどちらかを抱えています。ひとつは「あのトゲだらけの生き物に、目はあるのか」。もうひとつは「生物の分類でいう"ウニ目"って、いったいどのグループのことなのか」。どちらも正解で、どちらも答... -
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魚類体温は水温と同じが基本|マグロが水温より15℃高い理由と例外35種を解説
スーパーの鮮魚コーナーで氷の上に並ぶ魚を見て、「この魚、生きていたときは何度くらいだったんだろう」と考えたことはないでしょうか。人間は36℃前後、犬や猫は38℃前後と決まっていますが、魚の体温を答えられる人はほとんどいません。 結論から言うと、... -
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アメフラシとウミウシの違いは食性にある|見た目・分類・毒・食べ方を7つの視点で解説
磯の潮だまりで、茶色くてぶよぶよした生き物を見つけて「これウミウシ?それともアメフラシ?」と迷った経験はありませんか。名前は似ているし、どちらも貝殻のない海の軟体動物。図鑑でもよく並べて紹介されるので、違いをはっきり説明できる人は意外と... -
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貝の目はどこにある?ホタテは最大200個・アサリは水管が正体だった意外な真実
スーパーでホタテの貝柱のまわりについている「ヒモ」に、黒い点がずらりと並んでいるのを見たことはありませんか。あれ、実は全部「目」です。貝に目があるなんて意外に思うかもしれませんが、ホタテは多い個体で200個近い目を持っています。一方で潮干狩... -
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魚の尾ひれは形で速さがわかる|マグロ80kmからカレイ1kmまで役割と種類を徹底解説
スーパーの魚売り場でマグロの柵を見て、あるいは釣り上げた1匹の魚を手にして、「この尾びれ、なんでこんな形なんだろう?」とふと思ったことはありませんか。魚の後ろでヒラヒラ動いているだけに見える尾びれですが、実はその形ひとつで、その魚が海のど... -
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苦玉とは魚の胆のうのこと|潰すと身が苦くなる正体と失敗しない取り方を丸ごと解説
魚を自分でさばいていて、包丁を入れた瞬間に「うわっ、緑色の汁が出てきた」と焦った経験はありませんか。その正体こそが、今回のテーマである「苦玉(にがだま)」です。潰してしまうと、せっかくの身に強い苦味が移り、料理が台無しになることもある厄... -
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定置網とは魚の7割を海に返す漁法|400年続く仕組み・獲れる魚・環境にやさしい理由を解説
スーパーの鮮魚コーナーで「定置網」と書かれたポップを見かけたり、テレビで富山湾の朝獲れ漁を見たりして、「定置網ってそもそもどんな漁のこと?」と気になったことはありませんか。網を仕掛けておくだけで魚が入る、なんとなくそんなイメージはあって... -
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鱗のない魚とは?ウナギ・タチウオ・ナマズが体を守る意外な仕組みを徹底解説
スーパーで買ったウナギやタチウオを調理しようとして、「あれ、この魚はウロコを取らなくていいの?」と手が止まった経験はありませんか。魚といえばウロコがあるのが当たり前のように思えますが、じつは身近な魚の中にも、ウロコのない魚・ウロコが見え...