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魚の種類・見分け方
ヨメヒメジは雑魚じゃない|全長30cmのヒメジ属最大種の見分け方と美味しい食べ方を解説
釣り上げた魚の下あごから、まるでヒゲのような2本の触手が伸びている——スーパーではまず見かけないのに、堤防釣りや砂浜の投げ釣りでときどき顔を出す、この赤茶色の魚。「ヨメヒメジ」という少し変わった名前を聞いて、食べられるのかどうか迷った経験は... -
魚の種類・見分け方
鰆は出世魚|サゴシ・ヤナギ・サワラの順番と関西関東で違う呼び名を解説
スーパーの鮮魚コーナーで「サゴシ」という切り身を見かけて、「サワラとは別の魚なの?」と首をかしげたことはありませんか。実はサゴシもヤナギもサワラも、すべて同じ一匹の魚です。鰆は成長とともに名前が変わる「出世魚」で、サイズによって呼び名が3... -
魚の食べ方・料理
ヒラメの一番美味しい食べ方は寝かせた刺身|旬・部位・調理法で変わる正解を解説
スーパーでヒラメの柵を買ったり、釣ったヒラメを持ち帰ったとき、「結局どう食べるのが一番美味しいんだろう」と迷ったことはありませんか。刺身、ムニエル、煮付け、唐揚げ…選択肢が多いだけに、せっかくの上質な白身を活かしきれずに終わってしまうのは... -
魚の種類・見分け方
蛸の種類は食用5種+猛毒1種|マダコ・ミズダコ・イイダコの見分け方と旬を丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーで「ゆでだこ」「生たこ」「いいだこ」と並んでいるのを見て、これって全部同じ蛸なの?と立ち止まったことはありませんか。じつは日本の食卓に上がる蛸には何種類もあり、サイズも味も値段もかなり違います。さらに釣り場には絶対... -
アニサキス・寄生虫・安全
イシガキダイの毒はシガテラ|大型ほど危険な理由と中毒症状・安全な食べ方を解説
釣りで大きなイシガキダイが釣れた、あるいはスーパーや市場で立派なイシガキダイを見かけた。「高級魚だしお刺身で食べたい」と思ったとき、頭の片隅に置いてほしいのが「毒」の存在です。イシガキダイは本来とても美味しい白身魚ですが、まれに「シガテ... -
魚の食べ方・料理
イシガキダイの食べ方は刺身なら焼き霜造りが正解|煮付け・アラ・さばき方まで完全ガイド
スーパーや釣り船で「イシガキダイ」を手に入れたものの、「どう食べるのが正解なの?」「刺身でいい?皮は硬そうだけど」と手が止まっていませんか。石垣模様のいかつい見た目と、聞き慣れない名前のせいで、扱いに身構えてしまう魚です。 結論から言うと... -
刺身・さばき方・下処理
イトヨリダイの刺身は皮霜造りが正解|さばき方・鮮度の見分け方・アニサキス対策まで丸わかり
スーパーの鮮魚コーナーで、桃色の体に黄色い線が走った美しい魚を見かけたことはありませんか。それがイトヨリダイです。「刺身で食べられるの?」「クセはない?」「どうやって切るの?」と気になりつつ、見慣れない魚なので手が止まってしまう方も多い... -
魚の種類・見分け方
ブリとハマチの違いは実は同じ魚|出世魚の呼び名・養殖と天然・栄養まで丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーで「ブリ」と「ハマチ」が別々のパックで並んでいて、値段も違う。「この2つって何が違うの?」「ハマチって安いブリのこと?」と首をかしげた経験はありませんか。じつはこの2匹、生き物としてはまったく同じ魚です。それなのに名... -
アニサキス・寄生虫・安全
カサゴの毒の見分け方は棘の位置でわかる|似た毒魚オニカサゴとの違いも解説
スーパーの鮮魚コーナーや釣りの帰り道で、ゴツゴツした見た目のカサゴを手にしたとき、「このトゲ、毒があるんじゃ…?」と不安になったことはありませんか。結論からお伝えすると、カサゴのヒレの棘にはたしかに毒があります。ただし、その毒は弱い「微毒... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
アオリイカの寿命はたった1年|春に産んで死ぬ単年生の一生と最大5kgになる成長の秘密
「イカの王様」とも呼ばれるアオリイカ。胴長50cmを超え、重さ5kgに迫る大物も釣れるこのイカが、実はたった1年しか生きないことをご存じでしょうか。スーパーで透き通った身を見ても、釣り上げた大物を抱えても、その個体は生まれてから1年も経っていない...