さかなマスター– Author –
さかなマスター
魚の種類・生態・食べ方を日々研究している魚好き。スーパーで見かける身近な魚から、釣り人にしか馴染みのない魚まで幅広くカバー。「この魚ってどう食べるの?」という疑問に答える、魚の図鑑のようなメディアを目指しています。
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魚の種類・見分け方
青物とは背の青い回遊魚の総称|御三家の見分け方と青魚との違いを丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーや釣り仲間との会話で「今日は青物が安いね」「青物が回ってきた」と耳にして、なんとなくブリやアジを思い浮かべるけれど、結局どこからどこまでが青物なのか、はっきり説明できない方は多いのではないでしょうか。青魚という言葉... -
魚の種類・見分け方
ハタの種類は代表6種|マハタ・クエ・キジハタの見分け方と旬・味の違いを丸ごと解説
スーパーや鮮魚店で「ハタ」と書かれた切り身を見かけて、「ハタって結局どんな魚なんだろう?」と気になったことはありませんか。実はハタはひとつの魚の名前ではなく、マハタ・クエ・キジハタなど数十種をまとめた「ハタ科の仲間」の総称です。だから同... -
魚の体・生態・海の仕組み
海食物連鎖はマグロ1匹の裏にイワシ1トン|栄養段階とエネルギー10%の法則を解説
スーパーの鮮魚コーナーで「マグロは高いのにイワシは安いなあ」と感じたこと、ありませんか。実はこの値段の差、海の「食物連鎖」の仕組みそのものが理由なんです。海食物連鎖というと学校の理科で習った「植物プランクトン→小魚→大きな魚」の図を思い出... -
魚の保存・干物・熟成
塩さんまとは塩分3〜5%の一塩加工品|生さんまとの違い・塩抜き・焼き方を丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーで「塩さんま」と書かれたパックを見て、生さんまと何が違うのか、そのまま焼いていいのか、塩抜きは必要なのか——ふと迷った経験はありませんか。値段は生とほとんど変わらないのに、名前に「塩」が付くだけで急に扱い方がわからな... -
魚の種類・見分け方
秋刀魚は青魚の中でもDHA2200mgで断トツ|旬・栄養・見分け方を御三家と比べて解説
スーパーの鮮魚コーナーで「青魚は体にいい」とよく聞くけれど、秋刀魚(さんま)もその仲間なのか、ピンとこない人は多いはずです。背中が青光りしている細長いあの魚は、たしかに青魚の一員です。それも、DHA・EPAという「体にうれしい脂」の量で見ると... -
魚の保存・干物・熟成
魚の消費期限は種類で変わる|刺身・青魚・白身の日持ち目安と傷みの見分け方を徹底解説
スーパーで買った魚のパックに貼られた「消費期限」のシール。今日中なのか、明日でも大丈夫なのか、判断に迷ったことはありませんか。刺身を翌日に回したいけれど食べていいのか不安、というのは魚を扱うときに誰もがぶつかる悩みです。 結論から言うと、... -
魚の雑学・ことわざ
イカの足の数は10本に見えて実は8本|2本の触腕とタコとの違いを丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーでイカを手に取って、ふと足を数えてみたことはありませんか。「イカの足は10本」と覚えている人が多いのですが、実は「正解は8本」という説明も世の中には出回っています。どちらが本当なのか、モヤモヤしたまま放置している人は少... -
魚の種類・見分け方
メジロ魚の正体は出世魚ブリの50〜60cm|関西の呼び名・旬・刺身の食べ方を丸ごと解説
スーパーや鮮魚コーナーで「メジロ」と書かれた切り身や刺身を見かけて、「これって何の魚だろう?」と手が止まった経験はありませんか。聞き慣れない名前なのに、見た目はどこかブリに似ている。実はそれもそのはず、メジロはブリそのものなんです。 結論... -
魚の種類・見分け方
いわしが青魚の代表格と呼ばれる理由|3種の見分け方とDHA870mgの栄養を徹底解説
スーパーの鮮魚コーナーで「青魚」とひとくくりに並ぶ魚たち。その代表格としてまず名前が挙がるのが、いわしです。1尾100円前後で手に入る身近な魚なのに、なぜこれほど「体にいい青魚」と言われ続けるのか、気になったことはありませんか。 結論から言う... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
伊勢海老の脱皮は生涯約40回|命がけで殻を脱ぐ理由と幻の「脱皮伊勢海老」を解説
スーパーや料理屋で見かける伊勢海老。あの硬い殻をまとった姿からは想像しにくいのですが、伊勢海老は一生のあいだに何度も殻を脱ぎ捨てる「脱皮」を繰り返して大きくなります。「殻が硬いのにどうやって大きくなるの?」「脱皮ってカニやエビだけの話じ...