さかなマスター– Author –
魚の種類・生態・食べ方を日々研究している魚好き。スーパーで見かける身近な魚から、釣り人にしか馴染みのない魚まで幅広くカバー。「この魚ってどう食べるの?」という疑問に答える、魚の図鑑のようなメディアを目指しています。
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刺身・さばき方・下処理
サクラマスの刺身は冷凍してから|天然が生食NGの理由とルイベの作り方・旬を丸ごと解説
「エギングを始めたいけれど、何をそろえればいいのか分からない」「セットで買うと損しない?」——エギング(アオリイカをルアーで釣る釣り)に興味を持った初心者が、最初につまずくのがこの道具選びです。ロッド・リール・ライン・エギと、そろえるもの... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
イカ墨の味は実は無味に近い|コクと磯の香りを生むアミノ酸の正体を解説
真っ黒なイカ墨パスタを前にして、「これって一体どんな味がするんだろう?」と身構えたことはありませんか。見た目のインパクトが強いぶん、口に入れる前は塩辛そう、あるいは炭のように苦そう、と想像しがちです。ところが実際に食べてみると、多くの人... -
魚の食べ方・料理
チヌがまずいと言われるのはなぜ?臭みの4つの原因と旨い個体を見分ける下処理を解説
釣り人からは「引きが強くて面白いのに、食べるとまずい」と言われ、スーパーでもマダイより格段に安い値札がついている——それがチヌ(クロダイ)です。せっかく持ち帰ったのに泥臭くて刺身が食べられなかった、そんな経験からチヌを敬遠している人は少な... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
アワビに似た貝は5種類|トコブシ・サザエ・ロコ貝の見分け方を穴の数とフタで解説
スーパーの鮮魚コーナーや回転寿司で「アワビ」と書かれた貝を見て、「これ、本当にアワビ?なんだか小さいし値段も安いけど…」と感じたことはありませんか。じつはアワビに見た目がそっくりな貝はいくつもあって、別の科に属するまったくの別種だったり、... -
刺身・さばき方・下処理
ツバスの刺身がまずいと感じるのは脂の少なさが原因|若ブリを化けさせる下処理と食べ方
スーパーで安く並んでいたツバスの刺身を買ってみたら、「あれ、思ったより薄味で水っぽい……」とがっかりした経験はありませんか。ブリの仲間なのに、あの脂のとろける感じがまるでない。ネットでも「ツバスの刺身はまずい」という声はよく見かけます。 結... -
アニサキス・寄生虫・安全
スルメイカのアニサキスは筋肉にも移る?-20℃冷凍24時間と加熱1分の安全ライン
スーパーの鮮魚コーナーでスルメイカを手に取ったとき、「これって生で食べて平気なのかな」と一瞬手が止まったことはありませんか。アニサキスというと、サバやアジの寄生虫というイメージが強いかもしれませんが、実はスルメイカにも同じ寄生虫が潜んで... -
魚の体・生態・海の仕組み
鱗のない魚とは?ウナギ・タチウオ・ナマズが体を守る意外な仕組みを徹底解説
スーパーで買ったウナギやタチウオを調理しようとして、「あれ、この魚はウロコを取らなくていいの?」と手が止まった経験はありませんか。魚といえばウロコがあるのが当たり前のように思えますが、じつは身近な魚の中にも、ウロコのない魚・ウロコが見え... -
刺身・さばき方・下処理
イカを締めないとどうなる?墨・色・旨味で変わる3つの落差と透明な刺身を持ち帰るコツ
釣ったイカをそのままクーラーに放り込んで持ち帰ったら、家で袋を開けたとき真っ黒に墨まみれ、身は茶色く濁ってベチャッとしていた——そんな経験はありませんか。スーパーのイカは透明できれいなのに、自分で釣ったイカはなぜか見た目も味も別物。その分... -
魚の体・生態・海の仕組み
魚の血合いは体に悪いどころか栄養の宝庫|鉄分・セレノネインの実力と注意すべき人を解説
スーパーでマグロの刺身を買うと、赤身と皮の間に黒っぽい赤茶色の部分が残っていることがあります。これが「血合い(ちあい)」です。「なんだか黒くて気持ち悪い」「鉄臭いから捨てている」「もしかして体に悪いのでは?」と感じて、わざわざ取り除いて... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
アカイカと真イカの違いは「種類も呼び名も別物」|回転寿司で迷わない見分け方を解説
スーパーの鮮魚コーナーや回転寿司のメニューで「アカイカ」と「真イカ(マイカ)」が並んでいて、「どっちがどう違うの?」と手が止まったことはありませんか。同じイカなのに名前が違うだけなのか、それともまったく別の種類なのか——実はここに、日本の...