さかなマスター– Author –
魚の種類・生態・食べ方を日々研究している魚好き。スーパーで見かける身近な魚から、釣り人にしか馴染みのない魚まで幅広くカバー。「この魚ってどう食べるの?」という疑問に答える、魚の図鑑のようなメディアを目指しています。
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魚の食べ方・料理
スーパーのねぎとろは何のマグロ?原材料表示で見抜く選び方と美味しい食べ方を解説
スーパーの鮮魚コーナーで、100g当たり200円台のねぎとろパックを手に取って「これ、本当にマグロなの?」と一度は思ったことがありませんか。安いものは1パック100円台、こだわり商品は500円を超えることもあり、同じ「ねぎとろ」という名前なのに中身も... -
魚の体・生態・海の仕組み
魚の尾ひれは形で速さがわかる|マグロ80kmからカレイ1kmまで役割と種類を徹底解説
スーパーの魚売り場でマグロの柵を見て、あるいは釣り上げた1匹の魚を手にして、「この尾びれ、なんでこんな形なんだろう?」とふと思ったことはありませんか。魚の後ろでヒラヒラ動いているだけに見える尾びれですが、実はその形ひとつで、その魚が海のど... -
魚の体・生態・海の仕組み
苦玉とは魚の胆のうのこと|潰すと身が苦くなる正体と失敗しない取り方を丸ごと解説
魚を自分でさばいていて、包丁を入れた瞬間に「うわっ、緑色の汁が出てきた」と焦った経験はありませんか。その正体こそが、今回のテーマである「苦玉(にがだま)」です。潰してしまうと、せっかくの身に強い苦味が移り、料理が台無しになることもある厄... -
魚の食べ方・料理
グレの食べ方は7通り|冬の寒グレは刺身、夏は塩焼きが正解と旬別に解説
釣り人からおすそ分けでもらったグレ、あるいはスーパーの鮮魚コーナーで「グレ(メジナ)」と書かれた切り身を前に、「これってどう食べるのが正解なんだろう?」と手が止まった経験はありませんか。磯釣りの王様として知られる一方で、家庭の食卓ではあ... -
アニサキス・寄生虫・安全
サーモンのアニサキスは養殖ならほぼ心配なし|天然サケとの違いと安全に食べる4つの対策を解説
回転寿司でもスーパーの刺身コーナーでも主役級の「サーモン」。とろけるような脂と鮮やかなオレンジ色は生で食べてこそですが、「アニサキスは大丈夫なの?」と一度は気になったことがあるのではないでしょうか。ニュースで見る激痛のイメージから、生サ... -
魚の体・生態・海の仕組み
定置網とは魚の7割を海に返す漁法|400年続く仕組み・獲れる魚・環境にやさしい理由を解説
スーパーの鮮魚コーナーで「定置網」と書かれたポップを見かけたり、テレビで富山湾の朝獲れ漁を見たりして、「定置網ってそもそもどんな漁のこと?」と気になったことはありませんか。網を仕掛けておくだけで魚が入る、なんとなくそんなイメージはあって... -
魚の食べ方・料理
オオモンハタの食べ方は刺身と煮付けが二枚看板|熟成2〜3日で甘みが増す高級白身の楽しみ方
スーパーの鮮魚コーナーや釣り船で「オオモンハタ」を手にしたものの、「どうやって食べるのが一番おいしいの?」と迷っていませんか。ハタと聞くと高級魚のイメージが強くて、扱い方を間違えたくないですよね。 結論から言うと、オオモンハタは血合いがほ... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
サルボウ貝は「味付け赤貝」缶詰の正体|本物の赤貝との違い・旬・食べ方を丸ごと解説
スーパーの缶詰コーナーで「味付け赤貝」を手に取ったとき、原材料名に「さるぼう貝」と書かれていて戸惑った経験はありませんか。赤貝と書いてあるのにサルボウ貝、この2つは同じ貝なのか、それとも別物なのか。魚屋さんでもなかなか説明してくれない、ち... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
オマール海老とロブスターの違いは実は呼び方だけ|フランス語と英語・種類・味を丸ごと解説
スーパーやレストランのメニューで「オマール海老」と「ロブスター」の両方を見かけて、「この2つ、いったい何が違うの?」と首をかしげたことはありませんか。大きなハサミを持つ豪華なエビというイメージは同じなのに、なぜ呼び方が2種類もあるのか、値... -
魚の食べ方・料理
ボラ料理は下処理で決まる|臭み抜きから刺身・カラスミ・へそまで丸ごと解説
釣りで大量に釣れるのに「臭いから」とリリースされ、スーパーでも横目で通り過ぎられる魚、それがボラです。でも、じつはボラは高級珍味カラスミの母体であり、下処理さえ間違えなければ白身の上物として刺身でも焼いても楽しめる魚だと知っていましたか...