さかなマスター– Author –
魚の種類・生態・食べ方を日々研究している魚好き。スーパーで見かける身近な魚から、釣り人にしか馴染みのない魚まで幅広くカバー。「この魚ってどう食べるの?」という疑問に答える、魚の図鑑のようなメディアを目指しています。
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魚の雑学・ことわざ
「腐っても鯛」の意味と由来を解説|なぜ鯛なのか・正しい使い方・1638年初出の語源まで丸わかり
「腐っても鯛」ということわざ、聞いたことはあっても「結局どういう意味?」「褒めているの?それとも嫌味?」と迷ったことはありませんか。スーパーで鯛を見かけるたびに、なぜ数ある魚の中で鯛だけがことわざになっているのか、不思議に思う人もいるは... -
魚の種類・見分け方
シマアジとアジの違いは「属」から別物|縞・ゼンゴ・脂で見分ける7つのポイント
スーパーの鮮魚コーナーで「シマアジ」の刺身が、いつものアジより明らかに高い値札をつけているのを見て、「同じアジなのに、なにがそんなに違うの?」と首をかしげたことはありませんか。じつはシマアジと、私たちが普段「アジ」と呼んでいるマアジは、... -
魚の食べ方・料理
サンマの栄養素はDHA最大2800mgが主役|青魚トップ級の理由と栄養を逃さない食べ方
スーパーの鮮魚コーナーでサンマを手に取ったとき、「この魚って結局どんな栄養があるんだろう?」と気になったことはありませんか。秋になると安く出回り、塩焼きにすればごはんが進む。でも、その身に含まれている栄養素のすごさは、意外と知られていま... -
魚の種類・見分け方
エビの種類はスーパーの8種を覚えれば困らない|旬・味・見分け方を丸ごと解説
スーパーの鮮魚コーナーや冷凍売り場で「ブラックタイガー」「バナメイ」「むきえび」と並んでいると、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。エビは見た目が似ているうえ、同じ種類でも地方名や流通名が違うので、種類の全体像がつかみにくい食材で... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
剣先イカの値段はスーパーで1杯1000円超|呼子・通販・スルメイカとの価格差を解説
「剣先イカって、どうしてこんなに値段が高いの?」——スーパーの鮮魚コーナーで、1杯1,000円を超える値札を見て手が止まった経験はありませんか。隣にはスルメイカが300円ほどで並んでいて、同じイカなのに3倍以上の差があると不思議に思いますよね。 結論... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
タコの足は何本?答えは8本でも実は「腕」|イカとの違い・吸盤・再生まで丸ごと解説
「タコの足って何本だっけ?」とスーパーの鮮魚コーナーでふと考えたこと、ありませんか。茹でダコのパックを見ても、丸まっていて数えづらいものです。答えを先に言ってしまうと、タコの足は8本。これははっきりしています。 ところが話はそこで終わりま... -
刺身・さばき方・下処理
ぜいごとはアジだけにある硬い鱗|稜鱗の正体・役割・きれいな取り方まで丸ごと解説
アジを丸ごと一尾買ってさばこうとしたとき、尾の付け根あたりにある硬くてトゲトゲした部分に包丁が引っかかった経験はありませんか。あの硬い帯のような部分が「ぜいご」です。普通のウロコより明らかに硬くて、そのまま焼くと口に刺さるし、刺身にする... -
魚の雑学・ことわざ
「鯛の尾より鰯の頭」とは|意味・由来・使い方と鯛と鰯の違いを魚の雑学で丸ごと解説
「鯛の尾より鰯の頭」――どこかで耳にしたことはあっても、いざ意味を聞かれると言葉に詰まる人は多いはずです。高級魚の鯛と、大衆魚の鰯。その「尾」と「頭」を比べるこのことわざは、ただの魚の話ではなく、人の生き方や組織の選び方を映した深い教えを... -
刺身・さばき方・下処理
モクズガニの下処理は泥抜き3日が肝心|砂噛みを防ぐ洗い方と肺吸虫を防ぐ加熱の鉄則
川や用水路で捕まえたモクズガニ、あるいは産直で買ったモクズガニ。はさみに毛の生えたいかつい見た目とは裏腹に、内子(卵巣)や白子、濃厚なカニミソは「日本の上海蟹」と呼ばれるほどの美味です。でも、下処理を省くと砂をジャリッと噛んだり、そもそ... -
イカ・タコ・貝・甲殻類
ムール貝とカラス貝の違いは2つの意味で分かれる|釣り餌の正体と淡水の大型貝まで解説
白ワイン蒸しでおなじみの「ムール貝」と、釣り人が「カラス貝」と呼ぶ黒い貝。見た目がそっくりなので、別の貝だと思っている人もいれば、同じ貝だと聞いて混乱する人もいます。さらに「カラスガイ」で検索すると、湖や沼にすむ全然ちがう大きな淡水貝の...